養育費は離婚して子供を育てている親にとって、とても大切なものです。

それがなければ、子供を育てていくことが難しくなるという場合も多々あるでしょう。
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しかし、その支払が滞ってしまうことは、よくあることなのです。

理由は様々で、リストラにあって収入がなくなった、再婚した、お金はあっても支払いたくないなどがあります。

しかし、どのような理由であっても、親には子供を養育する義務がある以上、支払いが滞った場合は、催促をした方がよいです。

まずは電話やメールなどで、連絡をしてみるようにしましょう。

それがいやな場合や、また、電話やメールで催促してもまったくダメだった場合などは、別の方法をとります。

法律的にはまったく効力はありませんが、相手に心理的な圧迫をかけることが出来るものに、内容証明郵便で養育費の催告書を送るというものがあります。

これは、手紙を発送した日付、催促する人の名前、催促される人の名前、どんな内容の手紙を送ったかなどを、国家機関である郵政省が証明をしてくれるものなのです。

この方法で催促をするメリットは、心理的なプレッシャーをかけるということもありますが、書面にて証拠を残すということもあります。

養育費が滞って困っている場合は行ってみるようにしましょう。